【デュエルリンクス】曙光入り青眼でデュエルキング【ランク戦2020/Aug.】

こんにちは、リバです。

遊戯王デュエルリンクスのランク戦2020/Aug.でデュエルキングに到達しました。

うれしいことに、通算39勝で到達でき満足の行く結果となりました!

使用したデッキの紹介をしていこうと思います。

 

使用デッキ

ランク戦2020/Aug.では、【青眼】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【青眼】

 

デッキの解説・感想

愛用している曙光の騎士入りの構築です。

コンセプト

曙光の騎士を入れることで、初動で太古の白石へアクセスできる確率を上げ、毎試合安定した展開を目指しています。

■初動で太古にアクセスする確率

  • 先行:89.8%
  • 後攻:94.9%

先行後攻問わず、約9割も太古へアクセスできます。

同様に、太古、曙光を墓地へ送るための、ディスカードできるフリーチェーンを8枚搭載しています(天罰もディカードできます)。

この構成により、相手ターンで妨害しつつ太古を射出し、ブルーアイズを展開していくことがかなりの確率で実現することができます。

曙光の役割

曙光は初動安定化のためでなく、他の役割もあります。

膠着時の打点

相手にキャラから青眼とバレていると、あえて展開しないことによって青眼の展開を封じてくるプレイングを取られる場合があります。

その場合、素引きでブルーアイズを迎えてしまうことに繋がり、デッキが機能不全となります。

曙光は、攻撃力が1400あり、3回通れば勝つことができるため、相手の展開を誘うことができます。

シンクロによって能動的に太古を墓地へ送れる

曙光と賢士や太古とシンクロすることで、アルマデスを出せるようにしています。

ディスカードや相手の攻撃がなくても、能動的に太古を落としていけるのがかなり強力です。

曙光をコストに賢士効果を起動するのもアリですが、デッキ内のブルーアイズを温存できることを考慮するとシンクロ作った方が強いです。

なぜ調和の宝札を採用しないのか

おそらく多くの疑問は、この点にあるかと思うので、解説します。

大きく分けて以下の点です。

  1. 環境で流行している因果切断に対し、エンドフェイズに表側表示でブルーアイズを展開するのが弱いと感じたため
  2. ドロー加速でブルーアイズを引きこんでしまうのが気になったため

まず①についてですが、現環境では因果切断がかなり刺さっているため、青眼意外にもブラマジや不知火、ES召喚獣などの罠ビートでも多く採用されています。

調和の宝札で太古を捨てた場合、自分エンドフェイズにブルーアイズを出していくことになるため、シンクロなどに繋げるには、次のターンまでラグが発生してしまいます。

その間に、すでにセットされた、あるいは、次の相手ターンにセットされる因果を当てられてしまいます。

これらを解決するために、因果の対象にならないセットから入れる曙光は優秀で、弩弓でリリースしながらバックを割り、安全にブルーアイズを着地させることができます。

 

次に②ですが、調和はドロー加速が強いのは承知ですが、同時にデッキのブルーアイズを堀り起こしてしまうのが個人的に気になりました。

調和を抜くことで、同時にコスブレも入ってこなくなり、青眼の白龍を2枚採用するに留めることができます。

空いた枠で曙光を採用し、合わせて相性の良い弩弓とエネコンを入れ、構築が完成しています。

 

もちろん、調和の宝札は強い札で、どちらの構築が良いかは一長一短だと考えています。

例えば、ブラマジ相手には、陣ナビを乗り越えれる調和採用型の方が有利だったりします。

感想

レジェンド4から怒涛の10連勝でキングでした。爽快すぎる。。。!

流行している調和の宝札型も触りましたが、流行している因果切断に対し、不用意にブルーアイズを表側表示で出していくのが弱いので、セットから入れる曙光構築の方が今の環境にマッチしていると思います。

あと、天罰はぶっちゃけいらなかったです。。。

入れるなら、弩弓かエネコンの枚数を増やした方が良さそうです。

 

また構築の洗練させていこうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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