【デュエルリンクス】ドラグニティでデュエルキング達成【ランク戦2020/Nov.】

皆さんこんにちは、issunです!

遊戯王デュエルリンクスのランク戦2020/Nov.でデュエルキングに到達しました。

 

プラチナ6から通算勝利数56勝でキングを達成することができました。

では、今回のランク戦で使用したデッキの紹介をしていきます。

使用デッキ

ランク戦2020/Nov.では、【ドラグニティ】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【ドラグニティ】

デッキの解説・感想

今回のレシピのポイントは下記の3点です。

①リミ2枠は「ドラグニティの神槍」を採用
②「調和の宝札」でデッキを回す
③スキルは「ディスティニー・ドロー」を採用

以上を踏まえてデッキレシピについて解説していきたいと思います。

リミ2枠は「ドラグニティの神槍」を採用

「局所的ハリケーン」ではなく「ドラグニティの神槍」を採用した理由は3つあります。

<ドラグニティの神槍の利点>
・ワンキルの確率がアップ
・初動枚数が増える
・弱点の克服
それぞれについて解説していきます。

ワンキルの確率がアップ

神槍による攻撃力1000アップの効果(レベル10の場合)はドラグニティにおいて必須だと考えています。

神槍がない場合でも、「ドラグニティ-クーゼ」か「ドラグニティ-ファランクス」をコストにすることでワンキルラインに到達することができます(アスカロンの3300打点+クーゼの1000打点)。

ですが、速攻で勝負を決めたいドラグニティにとって、後攻でアスカロンをシンクロ召喚できたとしても、ワンキルできずに相手に1ターンの猶予を与えることが致命傷となることがあります。

そこで、ワンキルの可能性を高めるために局所ではなく打点の補助ができる神槍を採用しました。

今回のレシピでは、さらにワンキルの確率を上げるために3枚目の神槍として「ドラグニティアームズ-ミスティル」も1枚採用しました。

セナートか「ドラグニティナイト-バルーチャ」から装備解除されたチューナーをリリースすることで、アスカロン+ミスティルの盤面(3300+2100=5400)を作ることができ、神槍と同様に3枚消費でワンキルができます。

ドラグニティは手札消費の激しいテーマなので、なるべく相手にターンを返さず、高い確率でワンキルまでもっていきたいですね。

初動枚数が増える

神槍を採用することで「ドラグニティ-ドゥクス」を初動と考えることができるため、ドゥクスを4枚目のセナートとして使用できます。

また、今回のレシピではミスティル(レベル6)も採用しているので、クーゼ(レベル2)と組み合わせることでアスカロンをシンクロ召喚することができます。

いかにアスカロンまで繋げるかがドラグニティにおける初動のポイントとなります。

弱点の克服

アスカロンの除外効果が効かない「ムーンライト・サーベル・ダンサー」や「召喚獣コキュートス」といった対象が取れないモンスターの突破手段を用意しておく必要があります。

神槍をアスカロンに装備することで、サーベル・ダンサーの最低ラインの攻撃力(3900)と「召喚師アレイスター」の補助を受けたコキュートスの守備力(3900)を突破することができます。

<ドラグニティの神槍の利点>
・ワンキルの確率がアップ
・初動枚数が増える
・弱点の克服

「調和の宝札」でデッキを回す

アスカロンを安全にシンクロ召喚するためには、最低2枚のドラグニティカードに加えて、バック除去(コズミック・サイクロン)を揃える必要があります。

「調和の宝札」によるドローでそれらのパーツを引き込むことを狙っています。

クーゼに加えてファランクスも2枚採用しており、調和の宝札のコストとして計5枚の星2チューナーを用意しています。

チューナーが被る手札事故の可能性もありますが、調和の宝札さえ引ければ有効札へ変えることができます。

スキルは「ディスティニー・ドロー」を採用

このスキルを「クリボール」「コズミック・サイクロン」と組み合わせることで、相手のターンを乗り越えつつ、返しのターンの展開に柔軟性を持たせることができます。

キーパーツを揃える

打点の補助が必要であれば神槍、バック除去が必要であればコズサイ、墓地にクーゼが存在していればドゥクスといったように、状況に応じて有効な札を揃えることができます。

特にこのスキルと相性が良いのがドゥクスです。

ドゥクスは墓地にクーゼさえ存在していれば1枚で動くことができるため、可能な限り後引きしたいカードです(したがって採用枚数も1枚です)。

ディスティニー・ドロー自体も中盤以降で活躍するスキルなので、スキルの発動条件を満たした状況でドゥクスを確定ドローできるのは強いですね。

事故手札を有効札に

前述したように、星2チューナーを計5枚採用しているためチューナー被りの手札事故が起こることがあります。

そこで、クリボールやコズサイを使用してライフ調整を行い、返しのターンで調和の宝札をディスティニー・ドローします

セナート1枚ではなく調和の宝札を確定ドローすることで、セナートorドゥクスorミスティル&コズサイor神槍という展開&補助カードを引き込める可能性が高まります。

<ディスティニー・ドローの強み>
・クリボール&コズサイと組み合わせることで柔軟に動ける
・ドゥクスと相性が良い
・チューナー被りを有効札に変換できる

まとめ

「局所からのワンキル」という印象の強いドラグニティですが、神槍や調和の宝札、ディスティニー・ドローと組み合わせることで、安定性と柔軟性を兼ね備えたデッキ構築にすることができました。

環境トップのカラクリに相性が良く、短時間で決闘を終わらせることのできるドラグニティは、今日から始まるKCカップでも活躍できるテーマです。

KCカップでの使用デッキに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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