【デュエルリンクス】通算40勝!山BFでデュエルキング達成【ランク戦2020/Oct.】

皆さんこんにちは、issunです!

遊戯王デュエルリンクスのランク戦2020/Oct.でデュエルキングに到達しました。

 

プラチナ6から通算勝利数40勝でキングを達成することができました。

では、今回のランク戦で使用したデッキの紹介をしていきます。

使用デッキ

ランク戦2020/Oct.では、【山BF】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【山BF】

デッキの解説・感想

新レギュ&Ex枠の拡張に伴ってデッキ構築を練り直しました。

ブラック・バード・クローズ(BBC)がリミット2に入ったことで採用が難しくなりました。

また、BBCと共に不採用になったブラックフェザー・ドラゴンの枠と7枚目のEx枠の拡張によって、Exに「2枚」の余裕が生まれました。

以上を踏まえてデッキレシピについて解説していきたいと思います。

ブラック・バード・クローズ実質“禁止”の影響

BBCが採用できなくなった影響はかなり大きいと考えています。

理由は、BFは構えている状態で手札を抱えているだけで、相手に「BBCを握っているかもしれない」と考えさせることができていたからです。

フィールドにシンクロBFを立て、ハンドを構えておくだけでBBCを警戒させることができたため、相手にモンスター効果の使用を躊躇させ展開速度を遅くすることができていました。

手札から発動できるカウンター罠はやはり強力でしたね。

そこで、BBCがなくなったことによる先行時のパワーダウンを防ぐために下記の3枚を採用しました。

①禁じられた聖杯

聖杯と山BFの相性の良さについては下記の記事を参考にしてください。

【デュエルリンクス】聖杯採用型BFでDP40000達成!【KC2020/Sep.2nd】

BFが苦手とする炎神-不知火などの破壊耐性を持ったモンスターにも有効な札なので、先行時だけでなく後攻ワンキルの際も威力を発揮するため非常に対応力の高い1枚と言えます。

②弩弓部隊

ゼピュロスをコストにすることで、実質1:1交換を狙うことができます。

先行ゼピュロス・弩弓部隊をセット、相手ターンにゼピュロスをコストにしてモンスターや伏せを除去する動きが非常に強いです。

また、底なし落とし穴で裏守備にされたチューナーをコストにして場を空けられたりと、BFの弱点を補いつつ先行時の受けを強くする1枚となっています。

③王家の眠る谷-ネクロバレー

以前から墓地メタとして採用されているカードですが、現環境においても語り型不知火などの不知火系のデッキが増えたことに伴い採用に至りました。

コズサイや弩弓部隊の的になってもらうことで、BFの展開の肝である旋風を守るといった意味合いもあります。

また、先行時にネクロバレーを張るために立てたエンシェント・フェアリー・ドラゴンを弩弓部隊のコストにすることで、返しにシムーンスタートができます。

墓地メタの刺さるテーマが環境上位にいる間は優先的に採用されるカードとなりそうです。

Ex枠の拡大に伴い採用した2枚

BBCとセットで採用していたブラックフェザー・ドラゴンの枠と、拡張された7枚目のEx枠を合わせて、Exに「2枚」の余裕が生まれました。

では、新たに採用した2体のシンクロモンスターを紹介します。

①ブラック・ローズ・ドラゴン

上振れカードとして採用しています。

レベル4BFとゲイルでシンクロし、フィールドをがら空きにした後にシムーン効果を使用します。

注意した方が良いのが、ブラロ効果使用後に出せる最高打点がチドリの3800ということです。

ブラロとチドリのシンクロで墓地に送れるBFが4体(300×4=1200)で山も破壊されているため、わずかに4000に届きません。

墓地のBFの枚数と相手の残りライフを見てから動く必要があります。

ですが、決まれば強いムーブではあるので採用しました。

②鬼動武者

使用率が増えているサイバー・ドラゴンに滅法強いカードです。

破壊耐性&2600打点によって、サイバーツインorサイバーエンドの召喚を誘発できます。

サイバーに限らず幅広い受けができるモンスターなので、Exに1枚忍ばせておくと良いモンスターだと思います。

まとめ

先行時も比較的安定して戦え、Exの選択肢が広がったことが通算40勝でのキング達成につながったと思います。

BFはリミット2にテーマカードが3枚も入ってしまっていますが、今後のランク4エクシーズモンスターや汎用魔法・罠の実装によってはまだまだ強くなるポテンシャルを秘めています。

来月のKCに向けて調整を続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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