【デュエルリンクス】山BFでデュエルキング達成【ランク戦2020/Sep.】

皆さんこんにちは、issunです!

遊戯王デュエルリンクスのランク戦2020/Sep.でデュエルキングに到達しました。

では、今回のランク戦で使用したデッキの紹介をしていきます。

使用デッキ

ランク戦2020/Sep.では、【山BF】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【山BF】

デッキの解説・感想

今回は、デッキ枚数を21枚にして、ブラック・バード・クローズと禁じられた聖杯を1枚ずつ採用しました。

デッキ枚数を21枚にした理由

オロシとネクロバレーを素引きする確率を下げる

オロシは旋風で、ネクロバレーはエンシェント・フェアリー・ドラゴンでそれぞれサーチすることで強い展開が可能になります。

後攻ドローを含めた手札にオロシとネクロバレーのどちらかを1枚以上引く確率は以下の通りです。

<デッキ枚数:20枚>
・先行:36.8%
・後攻:44.7%
<デッキ枚数:21枚>
・先行:35.2%
・後攻:42.9%

デッキ枚数を1枚増やすことで、

・先行:1.6%
・後攻:1.8%

素引きする確率を少し下げることができます。

後攻時の展開を安定して行える

後攻時に安定した展開を行うために、以下の条件を高確率で満たす必要があります。

<条件>
後攻ドローを含めた手札5枚の中に、レベル4のBFを1枚、シムーンorゲイルor旋風を1枚引く
今回のレシピでは、

・レベル4のBF
計6枚(ゼピュロス:2、ブラスト:1、クリス:3)

・シムーン・ゲイル・旋風
計9枚(各3枚ずつ)

という枚数で調整を行いました。

このバランスで各カードを採用することで、21枚デッキにおいて上記の条件を満たす確率は81.4%となります。

20枚デッキの場合は84.1%であるため、その差を3%以内にとどめることができます。

 

上記の理由から、オロシとネクロバレーを素引きする確率を下げつつ、安定した展開を高確率で行うことができると21枚の構築に落ち着きました。

「禁じられた聖杯」を採用した理由

ES召喚獣対策

環境において、BFの苦手なES召喚獣のシェアが多くなっていると感じたため、その対策札として禁じられた聖杯を採用しました。

禁じられた聖杯については後攻1ターン目でも使える点が、ブラック・バード・クローズと最も差別化が図れる点だと思っています。

ついでに、バレットネオスの竜魔導の守護者やカラクリの商人・小町、霊獣の融合ぺトルフィンなど、環境テーマや苦手モンスターの対策にもなるため無駄がありませんでした。

打点補助

限定的な使い方ではありますが、フィールド魔法の山が存在しない時に使用することで役に立ちます

◆ライキリ&ゲイルの盤面でワンキルができる
山がない状態でのライキリ&ゲイルの盤面では、2600+1300=3900でワンキルに一歩届きません。
ここで、聖杯の400打点アップの効果を使用することでワンキルが可能です。
絆の力みたいな使い方ですね。
◆シムーンでレベル4のBFがサーチできる
山がない状態では、シムーン入りの際にレベル4のBFをサーチすることができません。
もし手札にレベル4のBFを握っていなければ、シムーン入りしたにも関わらず強い展開ができません。
シムーンと聖杯を絡めた決闘が実際にあったので紹介します。
初手札:シムーン、オロシ、旋風、聖杯
→後攻ドロー:コズサイ
相手の1伏せをコズサイで除去しようとしたところ、フレンドリーファイアーだったため山を破棄されてしまいました。
この状態では、シムーンのコストをオロシにしなければならないため、旋風が2枚あってもゲイルを2枚サーチして終わりです。
ここで聖杯が威力を発揮します。
シムーン召喚時の旋風効果に合わせて聖杯を発動。
攻撃力が2000に上がったことで、デッキ内のBFモンスターをなんでもサーチすることができるようになり、オロシがなくてもワンキルまで持っていくことができました

まとめ

環境的に強いブラック・バード・クローズと小回りの効く禁じられた聖杯を採用することで、対応力を高めることができました。

本日よりKCカップ2ndステージが始まりますので、大好きなBFを使用して頑張ってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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