【デュエルリンクス】妖仙獣でデュエルキング達成【ランク戦2021/Mar.】

皆さんこんにちは、issunです!

遊戯王デュエルリンクスのランク戦2021/Mar.でデュエルキングに到達しました。

では、今回のランク戦で使用したデッキの紹介をしていきます。

使用デッキ

ランク戦2021/Mar.では、【妖仙獣】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【妖仙獣】

三兄弟の採用枚数

メインアタッカーの次男、必要に応じたカードをサーチできる三男は3枚採用しました。

長男はダブつくと弱かったため2枚の採用としました。

デッキの解説

リミット改訂後の成績は以下の通りです。

※使用計算ソフト

Match Records:https://match-records.denno-times.com/login

リミット2は局ハリを採用

当初はカイトロイドを採用していました。

罠を踏んでモンスターを失うと、後続が続かなかったりオオヤマビコやイタチ風が腐る場面が多かったため、安全に三兄弟を着地できる局ハリを採用しました。

結果、カイトロイドでいなすよりも、局ハリからのワンキルを狙いに行った方が勝率が高かったです。

対青眼

今回のランクマでは青眼のシェアがやたらと多かった(約50%)ため、構築を青眼に寄せ、罠を踏まない立ち回りを意識しました。

結果、9割近い勝率(8勝1敗)を残すことができました。

青眼に寄せた構築

対策前:カイトロイド2、コズサイ3、イタチ風2
対策後:局所2、コズサイ1、聖杯1、イタチ風3
採用枚数を増やした各カードの採用理由は、
局所
→2枚以上の罠を一気に剥がせる
聖杯
→賢士のサーチ、銀龍の対象&破壊無効、亜白龍やバーミリオンの破壊効果を無効にできる
イタチ風
→シンクロ前のチューナー&青眼、ツインバーストに当てる
です。

立ち回り

局所やコズサイが引けるまでは、イタチ風のコストを確保するために罠を踏まないように立ち回ることを意識しました。

フェブフォは白き霊龍には弱いですが、現環境においては警戒が薄いようで気持ちよく決まる場面が多かったです。

イタチ風やクリボール、スキルでいなしつつ、局所→兄弟展開でのワンキルを狙いにいきました。

ワンキルルート

2体のエクシーズモンスターが大活躍でした。

長男or次男+デッドリーシン

1800or1600+2400でワンキルです。

次男を絡めれば、相手のモンスターを2枚まで除去できるため形成逆転が可能です。

ホープレイ

スキルと非常に相性が良かったです。

ライフを調整して局ハリやコズサイ、足りない兄弟をディスティニードローすることで、攻撃力3000以下のモンスターが攻撃表示で存在していれば一気に4000ライフを削れます。

クリボールやテンバランスなどの手札誘発には弱いですが、割り切りで狙いにいきました。

一発逆転の要素として、選択肢の一つにあるのは非常に強かったです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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