【デュエルリンクス】あばよライロでKC1st突破【KC2020/Sep.】

こんにちは、リバです。

遊戯王デュエルリンクスの2020/Sep.KC1stを突破しました

使用したデッキの紹介をしていこうと思います。

使用デッキ

2020Sep.KC1stでは、【あばよライロ】を使用しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【あばよライロ】

あばよライロ

デッキの解説・感想

今回は使い慣れた青眼ではなく、ライトロードを思い切って使いました。

裁きの龍orレヴィオニアを、「あーばよ!」で使い回すのが強そうと思い、構築に着手しました。

デッキ解説

デッキの薄いレヴィライロがずっと強いと思っていたのですが、以下の理由のため、30枚の純正ライトロードに煮詰まりました。

  1. コンセプトの「あーばよ!」と相性が良い裁きの龍を採用したかったため、ライトロードの種類、枚数を多めに取り入れたかった。
  2. 裁きの龍とレヴィオニアを採用するにあたり、ハンドに上級被りが起きないように、デッキを厚くする必要があった。
詳しく解説します。

①について

ライトロードにおいて「あーばよ!」と相性が良い切り札は、レヴィオニアより裁きの龍です。

両者には、出すときにコストを要するか、効果にターン制限があるかの違いがあります。
レヴィオニアは、召喚コストに墓地リソース3枚を必要とし、効果は1ターンに1度までです。
対して、裁きの龍は、条件さえ揃えばコストなしで出せ、効果はライフが許す限り起動することができます。
そのため、例えば、場に出した後にヴェール効果や聖杯、デモチェで効果を無効化された後、「あーばよ!」で手札に戻した際、レヴィオニアは墓地リソースが足りず出せない可能性があり、出せても効果は発動できません。
しかし、裁きの龍なら再度召喚し、効果を使うことができます。この差は大きいでしょう。

②について

ライトロードでは、墓地が肥えないと上級が出せないため、ハンドに上級が被る事態が発生しないように調整する必要があります。

レヴィオニア、裁きの龍がライロ効果でデッキから落ちることを考慮すると多めに採用したくなりますが、エクリプスワイバーンからアクセスできたり、1枚引けば「あーばよ!」で使い回すことができるため、レヴィオニア・裁きの龍を合計4枚としました。

カオス・ベストレイヤーを含めた上級5枚が初手で2枚被る確率は、デッキ25枚なら約16.6%あるのに対し、30枚なら約11.9%まで下げることができます。

感想

ライトロードを久しぶりに環境で回し、強さを感じることができたので有意義なKC1stでした。

スキルと墓地リソースを絡めた展開は、パズル要素が強く楽しい反面、プレミにつながることもありました。

ライトロードは使用者がそれほど多くないため、テンプレート構築が存在しないので、一つの参考になるかと思います。

今後も定期的に使っていきたいデッキでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あばよライロ
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