【デュエルリンクス】ゼアル妖仙獣でKC1st突破【KC2021/Sep.】

皆さんこんにちは、issunです!

遊戯王デュエルリンクスのKCカップ2021/Sep.で1stステージを突破しました。

では、今回のKCカップで使用したデッキの紹介をしていきます。

使用デッキ

今回の1stステージでは、【ゼアル妖仙獣】と【DD妖仙獣】を使用しました。

Lv.19までは【DD妖仙獣】を使用しましたが、33戦終えてもLv.MAXへ昇格できなかったため、スキルと一部カードを変更して【ゼアル妖仙獣】で1stステージを突破しました。

デッキレシピはこちら↓です。

デッキレシピ【ゼアル妖仙獣

デッキレシピ【DD妖仙獣

デッキの解説・感想

①スキル:ゼアル -エクシーズ・チェンジ-

相手ターンにライフを2000以下に調整して、返しのターンでホープレイワンキルを目指します。

スキルで置いた《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》の効果で2ドローできるため、《CNo.39希望皇ホープレイ》の攻撃が通らなかった場合でも罠や手札誘発で相手ターンを凌げる可能性が高くなります。

 

《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》

永続魔法
(1):「エクシーズ・チェンジ・タクティクス」は
自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに「希望皇ホープ」モンスターがX召喚された時、
500LPを払って発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

 

また、「オノマト」が流行っている環境ではデッキ偽装をすることもできます。

採用カードの解説

《カイトロイド》

スキルのライフ調整をするためにフル投入しています。

 

《コズミック・サイクロン》

スキルのライフ調整ができ、「サイバー」や「トラミッド」も環境に一定数存在しているため《サイクロン》より優先して採用しています。

また、スキルのライフ回復効果により自分のターンでライフ1000以下でももう一度打てる点は美味しいです。

 

《禁じられた聖杯》

「妖仙獣」と《禁じられた聖杯》は、下記の理由により非常に相性が良いです。

  1. 《ガガガザムライ》によるワンキル(1900+1900+400=4200)
  2. 《妖仙獣 鎌弐太刀》の攻撃時のダメージステップに打つことで、攻撃力2100の直接攻撃が可能

また、自分のターンにすぐに発動できることから、《フォトン・ストリーク・バウンサー》や《ハーピィ・レディ・SC》、《竜魔道騎士ガイア》などの置物系モンスターを止めることができます。

しかし、《ハーピィの狩場》や《サイクロン》で割られる可能性や、前述したモンスターのアタック時に使用できる選択肢を踏まえると、先攻の際に伏せづらいです。

そこで、割られても使用できる《ブレイクスルー・スキル》を1枚採用しました。

 

《ブレイクスルー・スキル》

通常罠
(1):相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):自分ターンに墓地のこのカードを除外し、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の効果モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

《ブレイクスルー・スキル》は墓地で発動する際もチェーンにのせることができるため、《フォトン・ストリーク・バウンサー》や《ハーピィ・レディ・SC》、《竜魔道騎士ガイア》などの置物系モンスターの効果発動にチェーンして効果を無効にすることができます。

 

先攻で使いやすい《ブレイクスルー・スキル》と後攻で使いやすい《禁じられた聖杯》を1枚ずつ採用することで、先攻後攻問わず戦いやすくなると考えています。

②スキル:ディスティニー・ドロー

ワンキルや勝ちに必要なカードをピンポイントでドローできます。

特に、相手のバック除去をドローできる点は、罠が苦手な「妖仙獣」にとって非常に助かるポイントです。

 

苦手な「不知火」対面では、スキルで3枚目のバック除去カードを引けるまで動かず耐えるというプレイングが必要です。

相手の《墜ち武者》か《牛頭鬼》のダイレクト+エンド時の《コズミック・サイクロン》発動でスキルの発動を狙うことで、スキルで引いたor既に持っていた2枚目の《コズミック・サイクロン》と合わせてホープレイワンキルが可能です。

採用カードの解説

サイクロン

上記の「不知火」対面のプレイングを踏まえると、3枚目の《コズミック・サイクロン》を打つ余裕がライフにないためピン差ししています。

 

死者への供物

《フォトン・ストリーク・バウンサー》や《ハーピィ・レディ・SC》、《竜魔道騎士ガイア》などの置物系モンスターを自分のターンに除去できるカードということで採用しました。

最初は《月の書》を検討しましたが、《妖仙獣 鎌弐太刀》や《妖仙獣の居太刀風》が相手の表側表示のみを対象とするため、裏側にしてもこちらが突破する手段が《No.70デッドリー・シン》しかありません。

そこで、《妖仙獣 飯綱鞭》のドロー効果があれば《死者への供物》のドローフェイズスキップのデメリットを打ち消せると考え採用に至りました。

発動タイミングが難しいカードではありますが、置物系モンスターに対して期待通りの活躍を見せてくれました。

まとめ

《死者への供物》を採用したDD型でLv.19までが限界だったことを考えると、まだまだ調整の必要があると感じています。

DD型の戦績は↓になります。

※使用した計算アプリ:Match Records

 

「不知火」には期待通りのプレイングがハマり4勝1敗で勝ち越せました。

 

ゼアル型に関しては、すんなりLv.MAXに上がってしまったことでデータがあまり取れていません。

 

勝ち筋の選択とライフ調整が容易に感じたゼアル型の方が短期決戦に向いていると思ったので、2ndステージに向けて引き続き調整をしていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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