【マスターデュエル】ジェムやCPを無駄にする3つの行動と解決策

この記事では、マスターデュエルで陥りやすいジェムやCPを無駄にする3つの行動と、その解決策について解説しています。

マスターデュエルでは、無課金であっても1個目のデッキ作成は比較的簡単で、ジェムやCP集めにそこまで苦労しません。

しかし、この最初の段階で以下の3つの行動をとってしまうと、新しいデッキを作成するときに必ずジェムやCPが不足します

  1. 所持ジェムが2000ジェム未満でパックを開封する
  2. ピンポイントで欲しいURカードを狙ってシークレットパックを開封する
  3. URの手札誘発や汎用妨害カードを優先的に生成する

もし、これらの3つの行動に当てはまった場合はぜひ最後までご覧ください。

ジェムやCPを無駄にする3つの行動と解決策

①所持ジェムが2000ジェム未満でパックを開封する

「1000ジェム貯まったからSR以上確定を開封する!」

この行動は非常にもったないです。

理由は1回目の10連でURが1枚も出なかった場合、次の10連はURが1枚確定になるから

もし2000ジェム未満でパックを開封してしまうと、せっかく次がUR確定になっても24時間以内に再び1000ジェム集めなければパックが消滅してしまいます。

消滅しても、該当パックのSRを生成→再度出現させればUR確定は引き継がれるようですが、その分SRのCPを消費しなければなりません。

解決策

最低2000ジェム、できれば3000〜4000ジェム貯めてから開封するとよいと思います。

ですが、SRのCPに余裕があったり、引き運にかける方はこの限りではありません。

懐事情&運と相談して決めてください。

②ピンポイントで欲しいURカードを狙ってシークレットパックを開封する

「【転生炎獣】を組む予定はないけど、《転生炎獣アルミラージ》が欲しいから【転生炎獣】のパックを開封しよう!」

このように、特定のカードをピンポイントで狙ってシークレットパックを開封するのはジェムを浪費してしまうだけです。

理由は、ピンポイントで特定のカードが当たる確率が非常に低い(50%以下)からです。

↓特定のURカードが当たる確率については、以下の記事で詳細を解説しています。

【マスターデュエル】シークレットパックで特定のURが当たる確率

解決策

URのCPを使用して生成しましょう。

収録パックに他に欲しいカードがないのであれば、生成した方がジェムの消費を抑えられます。

では、CPが足りない場合はどうすればよいのでしょうか?

以下の③の解決策で対応します。

③URの手札誘発や汎用妨害カードを優先的に生成する

「デッキの枠組みが完成した。OCGでは《灰流うらら》や《増殖するG》が3枚、《無限泡影》や《抹殺の指名者》、その他手札誘発も必須っぽい。100%構築にするために汎用カードをフルで生成しよう!」

絶対にやめましょう。

マスターデュエルは基本シングル戦&ランクマッチ形式なので、サイドデッキがあるトーナメント形式のOCGとはメタの張り方が違い、採用されるカードにも差があります。

わかりやすい例として、OCGでは高い採用率を誇っていた《抹殺の指名者》を挙げます。

《抹殺の指名者》はマスターデュエルではあまり採用されていません。

理由は、《抹殺の指名者》がミラーマッチを想定した場合メタに対するメタとして使用した場合に力を発揮するカードだからです。

それぞれについて簡単に解説します。

  • ミラーマッチを想定した場合

OCGで環境トップのデッキを使用すれば、もちろんミラーマッチになる確率が高まります。

ミラーマッチであれば《抹殺の指名者》は相手のほとんどのカードを無効にできる最強カードになります。

  • メタに対するメタとして使用した場合

【電脳堺】が流行している環境であれば、メインから《アーティファクト−ロンギヌス》を採用してメタることがあります。

そこで、【電脳堺】側はメインに《抹殺の指名者》と《アーティファクト−ロンギヌス》を採用することで、メタをメタることができるようになります。

 

さて、マスターデュエルの話に戻します。

マスターデュエルは、基本的にシングル戦&ランクマッチ形式でゲームが行われ、なおかつソーシャルゲームという位置付けから世界中のプレイヤーが様々なデッキを使用することが想定されます。

ある程度環境トップのデッキがわかっているとは言え、毎回のランクマッチでそのデッキに当たるとも限らないので、メインからメタをメタる必要性が低くなります。

 

このようなゲーム性の違いから、OCGのデッキレシピを完コピして、URの手札誘発や汎用妨害カードをフル投入する必要はないと思っています。

また、URの手札誘発や汎用妨害カードばかり生成していたら、CP不足→ジェム不足の悪循環に陥りますしね。

解決策

汎用カードは最低限の生成にとどめて(うらら、G2枚ずつなど)、2個目、3個目のデッキを作成しましょう。

ゲームを進めていく中で汎用カードの必要枚数が明確になっていくと思うので、そうなった時に生成するとよいと思います。

また、2個目、3個目のデッキを作成していく過程で不要なURカードが当たることがあると思うので、それらを分解して足りない主要パーツやEXモンスターの生成に当ててください。

まとめ

マスターデュエルは、エクシーズフェスティバルの開催やソロモードのストーリー追加など、追加コンテンツが来ないとなかなかジェムが溜まりにくいゲームだと実感しています。

無課金であっても、デッキ1個であれば比較的容易に作成することができます。

しかし、2個目、3個目のデッキを作ろうと思うとジェム不足に悩まされます。

限りあるジェムやCPを無駄にしないためにも、

  1. 所持ジェムが2000ジェム未満でパックを開封する
  2. ピンポイントで欲しいURカードを狙ってシークレットパックを開封する
  3. URの手札誘発や汎用妨害カードを優先的に生成する

以上の3つの行動を避けていただければと思います。

 

この記事がマスターデュエルを楽しむための一助になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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